整体師ケイスケです
このブログ50回目の節目の投稿になります!
そこで今回は私が「免疫力を高めよう!」と題して別のブログ(今は廃刊)
に書いた記事をご縁をいただいたあなたにシェアさせていただきます。
我ながら力作ですので
どうぞしっかりお読みください。
●●●●●●●●●●●● 食と健康の和便り 第23号 2015年9月18日発行
メルマガ読者のみなさんこんにちは。
食と健康の和チームです。
16号でも18号でも取り上げましたが、
『免疫力を高めよう!』をテーマにお届けいたします。
【健康と病気の間】
人間は急にわけもなく病気になりません。そのわけ(法則)
そうすれば、悪くなってもだんだん良くすることができます。
そこで大切なキーワードは「自然治癒力」と「免疫力」です。
つまり、その人の持つ「生命力」になります。
人間のからだには、恒常性(
保持しようとする働き)があり、
います。もし体調が悪くなったら、
赤ちゃんがぐっすり寝て育つこと、
本当は大人だって同じです。
無理が積み重なると大きなリスクを抱えてしまいます。
リスクとは免疫力が低下することです。
免疫力とは文字通り疫から逃れる力です。たとえば、
として、病気になる人とならない人がいるわけですが、
でもそこからどうなるかは、体の内で決まるということです。
いと病気になります。
ですから、
ここで、 体をつくっているおよそ60兆といわれている細胞の働きに
注目してみましょう。 細胞が行っていることはたったの二つです。!
それは、吸収と排泄です。
栄養と酸素が血液によって各細胞に運ばれてきて 、吸収されて老廃物と二酸化炭素が
排泄されます。
何を食べようかとか何を食べたらいけないとか吸収のことが気にな
(もちろん一番大事なことですが)
いいウンチが出ているか否かは自分のからだの状態を知る大切なバロメーターです。
太くてつながっていて黄褐色の立派な?ウンチが出れば拍手!!(仙人さんの「X-power」
でも学びました)
自然治癒力や免疫力のバロメーターは全身の各細胞において吸収と
血液の循環がきちんと行われているか否かにあるということですね
また、
免疫力の度合いも大体分かるようになりました。
ではどうしたら、血液循環を正常に保ち、
それは、体の自然法則を知り、
【健康生活のコツ】
からだの自然法則に則って健康生活を送る上でのコツを紹介します
(「食と健康の和便り」第7号より加筆転載)
操体法(操体法とは筋肉の硬いところ、痛いところ、
楽にする方法です)の考えでは、 人間の健康を支配するものは四つあって「息・食・動・想」
・身体運動・精神活動です。
これらは、あなたのかわりに誰もやってくれません。
そして どれひとつ欠けても健康な生活は送れません。
ですが個人でやるだけやっても、 「環境」の影響は受けます。
個人は個人で存在せず、
「息・食・動・想」がバランスを崩しているサインは
「息」息が浅い、「食」食べすぎ飲みすぎ、「動」肉体疲労、
また、いづれにも共通することは、
ところが硬くなっていることがわからなくなっているようです。
身体の気づきを得ることは大切です。
大事ではないでしょうか。
そこで、
秋のカレッジでは「お湯無し温泉」(温泉効果が施術後に分かる)
操体法や各種整体は「動」
もどしてやる方法です。それは、
ところが操体法や整体だけやっていれば健康になるわけでは無いの
どういうことかと申しますと、
乱れていては直ぐに元の悪い状態にもどってしまいます。
でしょうか。いいえ、
健康にすごせるかどうか、それはあなたの「息食動想」
健康とは自ら健康を追求することによってしか守れないのです。
乱れた「息食動想」を整えるためのエッセンスをご紹介します。
「 息 」
呼吸の仕方ひとつで、心も身体も楽になります。
とにかく呼吸のコツは息を吐ききることです。
深呼吸することで背骨が動き内蔵も動きも変化します。
呼吸によって血液に酸素を取り込むことは生きる上での基本ですか
意識して深呼吸をしてください。
まずは深呼吸がしっかりできることが大事です。
また普段鼻呼吸ができていない人は、
そのために、「あいうべ体操」がおすすめです。
http://shokutokenkounowa.blog.
口を開けて寝ている人は免疫力が低下します。
吐くことに重点をおいて普段から意識的に呼吸をしてみてください
「三呼一吸」がおススメです。3回吐いて1回吸う呼吸です。
ちょっとした動きのときに呼吸を乱さずにすみます。
「 食 」
食べ物は血液の元でありいのちの元です。
ヒトはなんでも食べる雑食文化を持っていますが、
ヒトの歯は32 本のうち肉用は4本の犬歯だけです。
他は野菜を噛み切る前歯と穀類をすりつぶす臼歯で構成されていま
ですからヒトはこの歯の組成と同じ8:
いいわけです。
明治以降に成立してきたものです。 この戦後70年間で民族の伝統食(和食)が壊れてしまいました。
その結果が今の病気の氾濫です。
加えて環境ホルモンによる土壌汚染は深刻ですし、
です。
例えば放射性セシウムの制限基準値も日本は高い数値になっていて
「身土不二・一物全体・腹八分目」というコトバがあります。
とにかく良く噛んで食べること。唾液は酵素を出してくれます。
肉乳製品、白砂糖、合成保存料、化学調味料、
発酵食品を常用する。(
発酵食品を摂れば酵素をしっかり補給することができます。
「 動 」
身体活動は、体内温度を上昇させ、新陳代謝を助けます。
肝心です。
整体実技や操体法の「般若身経」
http://shokutokenkounowa.blog.
http://shokutokenkounowa.blog.
などの実践を日常生活に取り入れてください。
からだが低体温の人は免疫力が低下しています。
低体温の体質改善にはそれなりの時間と努力が要ります。
◎「食と健康の和2105年秋のカレッジ」では、
(※ここで仙人さんも推奨されていた「温冷水シャワー」を紹介しました)
「 想 」
心身一如。こころが塞ぐと、呼吸、食、動きが減り、
このような時 は深呼吸や運動で気分転換をすれば、
食欲が回復し心身の歪みが解消されます。
不安定になりがちです。自然への畏敬とお侘びと感謝の想いが あなたの心に安定をもたらしてくれます。
過剰なストレスを溜め込まない、嫌なことは我慢しない。
できるだけ笑いのある生活をこころがける。
「 環境 」
息・食・動・
残念ですが操体法創始者、
しています。
それでもなんとか環境の浄化に努めなくてはなりません。
特に福島原発事故による放射能汚染によって健康への影響が心配さ
デトックスしたり、
食と健康の和ブログの記事を参考にしてください。
http://shokutokenkounowa.blog.
http://shokutokenkounowa.blog.
http://shokutokenkounowa.blog.
そして、「息食動想」の背景に《環境問題》
健康が単なる自己責任の問題ではなく、人類全体の責任であり、
不断に諦めずみんなで実践して行くことが問われているのではない
●●●●●●●●●●●● 食と健康の和チーム
整体師 ●●慧介
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