お元気ですか
整体師ケイスケです
今回から何回かのシリーズで
私が世間に伝承したいと思っている
民間療法の「臨床操体療法」について
ガイダンスをさせていただきたく思います。
臨床操体療法ガイダンス その一
操体法は外科医橋本敬三先生(1897~1993)が西洋医学
の治療に限界を感じ東洋医学やさまざまの民間療法など
を自ら実践された上でで体系化された治療法・健康法で
す。当初は"操体"治療目的で使われていましたがやがて
健康的な生活をおくるための原理原則として体系化され
ました。生命はそのバランスの法則のもとに生かされて
いて、身体の不調の根源は身体の歪みにあり、そしてその
歪みの原因は「息・食・動・想+環境」の総合的なバランス
にあると喝破されました。
健康を守るための自己責任分野として「息」「食」「動」「想」があり
そしてそれらをとりまく「環境」が同時相関相補性があると喝破さ
れたのが今から60年ほど前です。
過酷な現代社会に生きる私たちは橋本先生の「先見の明」に改
めて耳を傾けることが大切ではないでしょうか。
さてここからは皆さんにとっては常識的な知識かも知れませんが
〈操体法とは何か〉ということにつながるおはなしをさせていただ
きます。
凝り・痛み・しびれなどはすべてからだの悲鳴です。
つまりこれ以上動けない、またはこれ以上動かすと壊れるという
ことの意思表示です。だからがまんすればするほど悪くなります。
人間のからだは大変良くできていて身体全体が身体の部分部分
の動きを助け合い補いあって日常の動作をしているのです。
試しに足首を上に曲げてみてください。そのとき少し指に重さ(抵
抗)をかけてみてください。ふくらはぎ、大腿腰背肩腕首までが動
きます。つまり足首を上に曲げるだけなのに体全体が動きを助
けるために働きます。これを同時相関連動性といいます。
(続く)
私が惚れ込んだ仙人さんの四次元肉体進化法「X-Power」で
あなたの健康度を格段にアップさせてみませんか。
以下をクリックしてそのあらましだけでも知っておいてください。
https://www.naturalsuccess.jp/xpower/opt/#BDTUZn
0 件のコメント:
コメントを投稿