お元気ですか
整体師ケイスケです
今回も前回の続きで
私が伝承したい民間療法である
臨床操体療法について
あなたに知っていただきたいと思います。
臨床操体療法ガイダンス (その2)
またひざを曲げるという動きを考えてください。足の
表側の筋肉が伸び裏側の筋肉は縮んではじめてひざを曲げる
ということができるのですが、なんらかの理由で先にひざの
裏側の筋肉が縮んでいるとすると、ひざを曲げるにも曲げられず
無理に曲げようとすると先に縮んでいる筋肉はこれ以上縮めら
れませんと悲鳴をあげます。これがひざを曲げるとき痛むという
ことなのです。人間の身体を動かしているのは簡単に言って横紋
筋とよばれる筋肉と二つ以上の骨と骨を結んで関節をつくる筋肉の
収縮と弛緩によって動いているのです。だから多数の筋肉の付着
している腰背肩膝肩などが最も影響を受けやすく、痛んだり凝った
りしびれたりしやすいのです。この筋肉の収縮がおきるのは、同じ
動作を長時間繰り返した疲労とか、同じ姿勢で長時間居たりする
と起こります。そのときの筋肉の緊張部分と弛緩部分とがそのまま
の形となります。このために動きのスムースさを欠くのです。それと
同時に筋肉は骨と骨をつないでいるために、緊張して縮んでいる側
に引っ張られて骨の位置とか関節の形が変えられるのです。その
ために筋肉内を通る神経とか血管とかの命令系とか循環系が圧迫
されて痛みとか凝りとかしびれなど身体の障害を起こしたり骨の変
異変形が生じたりします。身体に歪みが出た場合人間の感覚は不快を
訴えて知らせてくれるのです。
そこで生まれたのが縮んだ筋肉を弛緩させることによって、運動障害
とか循環不良とか神経圧迫とか骨の位置の変位を復元して、正常に
する療法として操体法ができたのです。(続く)
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