2017年1月5日木曜日

臨床操体療法ガイダンス(その4)

お元気ですか
整体師ケイスケです
今日もご縁をいただいているあなたに
臨床操体療法ガイダンス(その4)を
お届けします。
今回が実は一番言いたいことです。

臨床操体療法ガイダンス(その4、最終回)

さて操体法は橋本敬三先生が創始されましたが、今はさまざまな団体
先生方によって広く普及されています。その中で各団体によって手法や
趣が異なってきています。私どもの臨床操体療法は故瀧津彌一郎先生
が30数年にわたって広めてこられた「瀧津経筋癒動操体法」を継承し普及
させるため、2010年5月に発足しました。私どもの臨床操体療法では「臨床
操法主部位」を26ヶ所選定しその部位を独特の操法で弛緩させるものです。
実際の施術現場ではこの26ヶ所の操法と従来から操体法として伝わって
いるいわゆる基本型操法を組み合わせて使います。例えば腰痛とかなん
でもいいですが、4つか5つの操法で時には3つぐらいでも効果が出ます。
ただしこの症状にはこの操法と言い難いのも特色かも知れません。症状
がちがっても操法は同じ例もあります。逆に症状が同じようでも違う操法
が必要なときもあります。操体法、臨床操体療法はいわゆる「局所療法」
ではありません。「局所療法」に限れば「治るときもあれば治らないときも
あります」私たち民間療法はすべて丸ごとのからだを診て復元回復を
図るものだと思います。
以上でおわらせていただきます。ありがとうございました。

(終わり)



私が惚れ込んだ仙人さんの四次元肉体進化法「X-Power」で
あなたの健康度を格段にアップさせてみませんか。
以下をクリックしてそのあらましだけでも知っておいてください。

https://www.naturalsuccess.jp/xpower/opt/#BDTUZn

0 件のコメント:

コメントを投稿