療術と空手みちの普及の二つをライフワークとする 整体師ケイスケが惚れ込んだ仙人さんの 四次元肉体進化法「X-power」と 同じく仙人さんの資産構築法や人生哲学満載の 「X-family-office」を紹介しつつ オリジナルの情報もお伝えします。
2017年1月3日火曜日
臨床操体療法ガイダンス(その3)
お元気ですか
整体師ケイスケです
今年は投稿回数を増やしていきたいと思います。
どうぞあなたとのご縁が続きますように。
今回も私が伝承したいと思っている
臨床操体療法のガイダンスの続きです。
臨床操体療法ガイダンス(その3)
この療法は先にお話しましたように、縮んだ筋肉をさらに
収縮させると痛みや不快となって現れるので、この筋肉を
弛緩させる、収縮した筋肉を元に戻すには収縮する方向
痛む方向とは反対の方向痛くない方向の動きをして復元
回復を図るという考えです。
※もう一度腕を使って説明してみます。(実演が入る)
曲げると痛い伸ばすのがラクだとしたとき、伸ばして
もらって術者は軽い抵抗をかけます。3秒ほどたわめて
〈トン〉で脱力していただきます。これを数回くりかえして
やると、まげる方向がラクになります。抵抗は患者さん
の動きと180度反対方向の抵抗ですから直線ではあり
ません。邪魔するのではなく少し抵抗することで患者さ
んの動きを誘導します。(実演終える)
このように操体法の原理原則は痛くないラクな方向へ
の動きをするのであり、先ほど述べた同時相関連動性
を利用して、直接痛む所を動かすのではなく身体の遠
くの部位を動かして、目的の場所の筋肉を弛緩させて
回復させるという療法です。
本来は他力による操作ではなく、患者自身の動きによる
ものですから筋肉異常や不快症状を取り除くためには、
患者さんがより良く動いていただくことが施術効果の成否
のカギになります。操体法は安全で即効性がありますが
患者さんにより良く動いていただくために少し熟達が必要
です。(続く)
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