みなさんこんにちは
整体師ケイスケです。
しばらく投稿できませんでした。
また頑張って更新していきますので
どうぞよろしくお願いします。
今回は仙人さんのお話にも通じる内容ですが、
私が以前に別のブログに掲載したものを
転載させていただきます。
どうぞ参考にされてください。
『免疫力を高めよう!』をテーマにお届けいたします。
【健康と病気の間】
人間は急にわけもなく病気になりません。手品と同じようにタネも仕掛けもあって、段階
があってだんだん悪くなります。逆にいうと悪くなってもだんだん良くすることができます。
その法則を知ることが大切です。そこで大切なキーワードは「自然治癒力」と「免疫力」
です。あるいは端的にその人の持つ「生命力」になります。
人間のからだには、恒常性を保つ働きがあり、自分のからだを自分で修復させる力が備わっ
ています。もし体調が悪くなったら、静かに寝ていれば大概のことは自然に快復します。
赤ちゃんがぐっすり寝て育つこと、子供が遊び疲れても寝れば快復するのは、本当は大人だ
って同じです。ですが大人は時間が無くて、急いで「症状」を抑える必要性から、薬や注射
や手術に頼ります。それが本来の自然治癒力や免疫力を低下させて、積み重なると大きなリ
スクを抱えてしまいます。
免疫力とは文字通り疫から逃れる力です。たとえば、ばい菌が外から入ってきたとして、
病気になる人とならない人がいるわけです。これは同じ外からの原因でもそこからどうなる
かは、体の内で決まるということです。つまり免疫力が弱いと病気になります。ですから、普
段から自然治癒力や免疫力を維持向上させることが大切なのです。
体をつくっている60兆とも80兆ともいわれている細胞の働きに注目してみましょう。
細胞が行っていることはたったの二つです。栄養と酸素が血液によって各細胞に運ばれてきて
、消化吸収されて老廃物と二酸化炭素が排泄されます。吸収と排泄ですね。この二つと循環
がうまくいっていればからだの健康が保てます。何を食べようかとか何を食べたらいけないと
か吸収のことが気になるかと思いますが、(もちろん一番大事なことですが)排泄がうまくで
きているか否かにこそ注目してみてください。いいウンチが出ているか否かは自分のからだの
状態を知る大切なバロメーターです。
自然治癒力や免疫力のバロメーターは全身の各細胞において吸収・循環・排泄の流れがきち
んと行われているか否かにあるということですね。栄養と酸素を各細胞に運び二酸化炭素と老
廃物を排泄させているのは血液ですから、見方を変えると、自然治癒力のバロメーターは血液
のチカラです、とも言えます。血液は呼吸による酸素と食事による栄養素を体に取り入れ全身
の細胞に送り込みます。各細胞はそれらをエネルギーとして使い老廃物(乳酸、窒素酸化物な
ど)と二酸化炭素を出します。ちょうど車のエンジンに空気とガソリンを入れて燃やしてエネルギーとして排気ガスを出すのと似ています。生まれた二酸化炭素や老廃物は血液に乗って大小便として、あるいは呼気、皮膚などから体の外に排出されます。血液の流れが悪いとそれらの入れ替えがスムーズにいかずに、酸素や栄養素を送れない、二酸化炭素や老廃物を排出できないことになります。こうなると筋肉が疲労して自覚症状としてからだが重くなり疲れを感じるのです。自然治癒力や免疫力が維持されているかはこの血液の循環がうまくいっているか否か、言い換えると血液のチカラが落ちていないかがバロメーターになるのです。
実際、体調が悪くなって病院に行くと血液検査が行われることが多いです。血液検査で体の
情報が良くわかるわけです。西洋医学では、体の状態を判断する材料の大きなウエイトを占め
ています。従来は、赤血球、白血球、血小板などの数やその働きがわかっていただけでしたが
近年は安保ー福田先生の「白血球の自律神経支配の法則」が注目されたり、免疫力の大切さが
西洋医学からも発信されるようになりました。
ではどうしたら、血液循環を正常に保ち、血液のチカラを保つことができるのでしょうか。
それは、体の自然法則を知り、日々自己責任においてできることを自覚してやっていくことが
必要です。残念ながらじっとしてたり、何も考えないで生活していると、「身の破滅」を招きます。
(次回に続く)
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